小出裕章氏について

2011年5月17日火曜日

今回のブログでは小出裕章氏について書きたいと思います.小出裕章氏は私が思うには現在最も信頼できる原子力工学の研究者です.
私は、恥ずかしながら、今回の原発事故がおこるまで、原子力発電について深く考えることもなく、小出氏を全く知りませんでした.(実は佐野高校の時代に社会科の授業で原子力発電は是か非かそれぞれの立場で書かれた本を読んで、それぞれの意見をレポートで提出するという機会がありました.その時点では反原発の本と、読売新聞社編の原発推進派の2冊を読み、自分的にはやはり原発が絶対に安全ということはないという結論に至ったレポートを書きましたが,その後、そのことをすっかり忘れてしまっていました.)
原発事故が起こってから、実際に現場はどうなっているのか、これから事故がどのような経過をとることが予測されるのかインターネットで情報を探している中で、小出裕章氏の解説動画と出会いました。

この動画を見て、小出氏のとても真摯で、真っ当なことを淡々と語られる姿に大変感銘を受けました.実は、小出氏は「知る人ぞ知る」大変有名な方で、現在、インターネット上あるいは講演会では大変注目を浴びているわけですが,その一方でテレビ、新聞などのマスメディアでは完全に無視されています.彼自身、京都大学で37年間助教という身分です(いわゆる万年助手).
このような現実を見るにつけ、現在の社会において、何らかの見えない力によりマスコミ、企業、学者、なんとタレントまでが強い締め付け、コントロールを受けており,日本の「民主主義」というものが確かに「民主主義」ではあるけれども、実は見えない力により情報の選択が行われ、そういった情報に基づいた「民主主義」になっており、全ての情報を批判的に吟味した上での正しい選択が必ずしも行われていない状態であると思います.
是非、皆さんも一度小出氏関連の多くの動画、サイトをご覧になって頂きたいと思います.
最近では、小出氏を初めとする反原発の立場の人たちだけでなく、原子力推進派と呼ばれる人たちも次々に懺悔をしています.

http://www.j-cast.com/2011/04/16093099.html

しかし、このような懺悔はマスコミではほとんど取り上げられておりません.
このような現実を見るにつけ、現在の社会において、何らかの見えない力によりマスコミ、企業、学者、なんとタレントまでが強い締め付け、コントロールを受けており,日本の「民主主義」というものが確かに「民主主義」ではあるけれども、実は見えない力により情報の選択が行われ、そういった情報に基づいた「民主主義」になっており、全ての情報を批判的に吟味した上での正しい選択が必ずしも行われていない状態であると思います.
是非、皆さんも一度小出氏関連の多くの動画、サイトをご覧になって頂きたいと思います.

http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65720917.html

http://hiroakikoide.wordpress.com/

http://critic5.exblog.jp/15195482/

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。